安井金比羅宮に行ってはいけない人は?行った後に不幸返しに合う?

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

京都府にある安井金比羅宮(やすいこんぴらぐう)は最強の縁切り神社として有名です。境内には縁切り縁結び碑と言われる碑があり全国各地から参拝客が訪れる人気の場所になってます。

そんな安井金比羅宮ですが、行ってはいけない人がいるそうです。また、行った後に不幸返しに合うという噂も…

そこで、安井金比羅宮へ行ってはいけない人の特徴と行った後に不幸返しに合うのかを調査しました。

目次

安井金比羅宮に行ってはいけない人は?

安井金比羅宮は縁切りで有名な神社です。悪縁を切り良縁を結びたい人が多く参拝しています。しかし、安井金比羅宮へ行ってはいけない人がいます。その人の特徴を紹介して行きます。

仲良しの友人・恋人と一緒に行く人

安井金比羅宮へ行ってはいけない人は、仲良しの友人・恋人と一緒に参る人です。安井金比羅宮は悪縁を断ち切る縁切りのご利益があると言われている神社です。なので今後ずっと良い関係でいたい人と参拝するとその縁まで切ってしまう恐れがあります。

なので、今後良い関係でいたい人とは行かない方がよいでしょう。

縁切りに迷いがある人

安井金比羅宮へ行っては行けない人は相手との縁を切るべきか迷っている人です。一度縁が切れると修復が困難だったり二度と修復ができなかったりします。縁切りしてしまい後悔しても遅いので行かない方がいいです。

縁切りに迷いがある人は安井金比羅宮へ行く前にもう一度確認してから行くようにしましょう。

縁切り相手の不幸をお願いする人

安井金比羅宮へ行っては行けない人は相手の不幸をお願いする人です。そもそも神社は祈祷や祈願を行う神聖な場所なので不幸を願う感情はよくありません。

また、呪い返しという言葉があります。相手を呪うと自分に跳ね返ってくるというものです。結局自分が不幸になってしまいます。

なので、相手の不幸を望む人は安井金比羅宮へ行かない方がいいです。

ふざける目的で行く人

安井金比羅宮へ行ってはいけない人はふざける目的で行く人です。神社は神聖な場所なので掛けてある絵馬を見て冷やかしたり境内でふざけたりすると神様を怒らせたり、他の参拝客の迷惑になります。

安井金比羅宮は縁切りで有名な神社ですから悪縁を断ちたい、病気を断ちたいといった真剣な気持ちで来ている参拝者がいます。その人たちの真剣な気持ちを害する行為になります。また、主祭神の崇徳天皇を怒らせる恐れもあります。怨霊から神様になった崇徳天皇を怒らせたらとても恐ろしいことになるかもしれません。

なので、安井金比羅宮へはふざける目的で行こうと思ってる人は行かない方がいいです。

縁切りの作法を守らない人

安井金比羅宮へ行ってはいけない人は縁切りの作法を守らない人です。悪縁を断ち良縁を結ぶ神社なので正しい作法があります。雑に参拝すると効果は薄いと思われます。雑な人より丁寧な参拝をする人の方を助けたいと思うのは自然なことではないでしょうか。

また、作法を守らず間違った作法でお参りすると結果的に神様を怒らせることになるかもしれません。そうすると幸せが遠のいてしまう可能性があります。

このことから、安井金比羅宮へ行ってはいけない人は縁切りの正しい作法で参拝しない人です。

心身が弱っている人

安井金比羅宮へ行ってはいけない人は心身ともに弱っている人です。参拝をオススメしない理由は縁切りを望む強い思いが弱ったあなたの心身に影響を与える可能性があるからです。

心を身体が弱っている時はパワースポットに行って回復したい気持ちはわかりますが、安井金比羅宮は縁切りで有名な神社で主祭神も元々は怨霊だったので負のエネルギーが強いと思います。もし、行くなら健康にご利益がある神社や滝・森林などの自然のパワースポットの方がオススメです。

安井金比羅宮へは心身ともに弱っている人は行かない方がいいです。

霊感が強い人

安井金比羅宮へ行ってはいけない人は霊感が強い人です。安井金比羅宮は縁切りで有名で負の気が蓄積している神社です。霊感が強い人はその負の気に当てられて体調不良を起こしたり良く無いものに憑かれる可能性があります。

自分で霊力をコントロール出来ない人、過去体調不良や憑かれた経験がある人は行かない方がいいでしょう。

霊感が強い人は安井金比羅宮へは安易に行かない方がいいです。

神様を疑っている人

安井金比羅宮へ行ってはいけない人は神様を疑っている人です。そもそも縁切りの神社なのにそこの神様を疑っていては縁切りの願いは叶えてくれないと思います。人間でも「信頼してないけど手助けしてほしい」と言われても助けたくないです。神様も同じではないでしょうか。

神様に疑念を持って参拝してもご利益は薄いと思われます。信仰心の強さは人それぞれですが、敬意を払うことは大切です。

神様を疑っている人は安井金比羅宮へは行かない方がいいです。

安井金比羅宮に受け入れられてない人

安井金比羅宮へ行ってはいけない人は安井金比羅宮から受け入れられてない人です。。人によっては神社に参拝しようとしても入れてもられない事があります。参拝するタイミングじゃないと神様からのメッセージかもしれません。

いろいろなサインがありますが、行く途中の障害や警告夢を見るなどした時は行くべきではないのかもしれません。自分の直感とサインを照らし合わせ行くタイミングを待ちましょう。

自分は神社から拒否されてるなと感じたら行かない方がいいです。

神様にすがる気持ちだけの人

安井金比羅宮へ行ってはいけない人は神様にすがる気持ちだけの人です。神社は最後の神頼みと言われるように自分で努力した人が最後に神様にお願いしにくる場所です。しかし、自分で改善改良せずに神様に助けを求める人を神様は助けたくないのではないでしょうか。

また、助けてもらうのが当たり前になっている人は感謝の心を忘れ恩を仇で返すことがあります。そんな人はあまり助けたいとは思いません。

感謝せず神様にすがる気持ちだけの人は安井金比羅宮へは行ってはいけない人です。

安井金比羅宮は行った後に不幸返しに合う?

安井金比羅宮では、不幸返しをくらうことがあります。不幸返しとは相手の不幸を願うと巡り巡って自分に返ってくるというものです。

安井金比羅宮の主祭神である崇徳天皇は怨霊から神様になりました。歴史を揺るがす天災や事件・事故は崇徳天皇の仕業と言われるほどの怨霊でした。不幸返しの力もかなり強いと思われます。

人を呪わば穴二つと言われるように人の不幸を願うと自分も不幸になります。安井金比羅宮へお参りする時は絶対に相手の不幸を願わないことが大切です。

崇徳天皇は保元の乱に敗れて讃岐(現在の香川県)へ流罪になりました。その後、自分の舌を噛み切って流れた血で「日本国の大魔縁となり、皇を取って民とし民を皇となさん」の呪いの一文を後白河天皇へ送りました。崇徳天皇が亡くなった後災難続きで明治天皇の時代まで恐れられていました。

安井金比羅宮に一緒に行った人はどうなる?

安井金比羅宮へ一緒に行った人と縁が切れてしまうことがあります。必ず縁が切れるというわけではありません。しかし、縁が切れる可能性を信じるならば仲の良い友人や恋人とは行かない方がいいでしょう。

神様は自分と同じ考えとは限りません。なので、切らなくていい縁まで切れてしまうのです。

しかし、本当に仲が良い関係は切れずさらに絆が強くなるとも言われています。なのでいまの関係に確信があるならば一緒に参拝しても大丈夫でしょう。それに、一緒に参拝した人の悪縁を切ってくれるかもしれません。

安井金比羅宮へ一緒に行った人は縁が切れる事もありますし、絆がさらに強くなることもあります。その人との関係で変わってくるのです。

安井金比羅宮の効果や体験談を調査!

さすが最強の縁切り神社ですね。縁を切りたいと願った相手が退学になるなんて凄いです。

「働きたくない」という願いを神様が叶えた形になりましたが、ふざけてお願いごとをしてはダメですね。

ずっと悩んできた人と縁が切れるなんて安井金比羅宮の縁切り効果は絶大ですね。

まとめ

今回は安井金比羅宮へ行ってはいけない人の特徴と行った後不幸返しに合うのかを調査しました。

  • 安井金比羅宮へ行ってはいけない人は仲良しの友人・恋人と一緒に行く人縁切りに迷いがある人縁切り相手の不幸をお願いする人ふざける目的で行く人縁切りの作法を守らない人心身が弱っている人霊感が強い人神様を疑っている人安井金比羅宮に受け入れられてない人神様にすがる気持ちだけの人
  • 安井金比羅宮へ行った後不幸返しに合うのは相手の不幸を願う人
  • 安井金比羅宮へ一緒に行った人は縁切りに合う可能性があるが、本当に仲が良い関係は切れずさらに絆が強くなるとも言われている。
名前安井金比羅宮(やすいこんぴらぐう)
住所〒605-0823京都市東山区下弁天町70
電話番号075-561-5127
アクセスJR新幹線・東海道本線・近鉄「京都駅」から市バス206系統北大路バスターミナル行、「東山安井」下車、南へ徒歩1分
ホームページhttp://www.yasui-konpiragu.or.jp/
参拝時間終日ご参拝可能。「縁切り・縁結び碑」でのご祈願も24時間可能です。「形代(お札)」は形代授与所に終日用意してある。なお、お守り、絵馬等の授与所は午前9時から午後5時30分まで。
詳しくは公式ホームページをご確認ください。

お読みいただきありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次