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ドラム式洗濯機二度と買わない?やめとけ・後悔すると言われる理由

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そろそろ梅雨が近づいてきましたね。この時期の我が家の悩みは乾かない洗濯物です。

今は縦型の洗濯機を使っていますが、もし壊れたらドラム式の洗濯機が欲しいなと憧れています。

でも、ネットで調べてみると様々なネガティブ情報がたくさんありました。

そこで、今回はドラム式洗濯機二度と買わない?やめとけ・後悔すると言われる理由について調査しました。合わせて対策や、ドラム式洗濯機買ってよかった人・買うべき派の意見もまとめていますので、是非、最後までお楽しみください。

洗濯機は壊れるとすぐに困るものなので、今すぐ購入を予定していない方も情報を集めておいて損はないですよ。

目次

ドラム式洗濯機は二度と買わない?やめとけ・後悔すると言われる理由

ここでは多くのご家庭の参考になるような理由を選び、その対策も合わせて書いています。

私ならこれが嫌!というものを独自のランキング形式にしてみました。

第1位 壊れやすく修理代が高い

まず、驚いたのは壊れやすく修理代が高いということです。縦型の洗濯機は寿命がくるまで

壊れるという印象がなかったからです。

Xにもこんな声がありました。

これは、もう二度と買わないと思ってしまいますよね。

壊れやすい理由は、縦型よりも構造が複雑だから。それゆえ修理も高額になってしまうのです。

この対策として保証を延長しておくのはいかがでしょうか。延長保証(5年間)に加入して、修理2回(パッキン交換、水もれ)の約5万円が無料になったという方がいました。保証期間中でも対象外の修理もあるので必ず無料になるとは限りませんが、保証期間を延ばすことは安心につながりますよね。

第2位 本体価格・電気代が高い

数万で買える縦型と比べ、ドラム式は本体の価格が15〜30万円と高額です。そのため、可能であれば型落ちのタイミングで購入し費用を抑えたいものです。一般的に4月から5月が良いと言われますが、売り切れてしまうこともあるので事前に調べておくことが重要です。

さらに、ランニングコストについてです。節水性能ではドラム式が優れており、縦型より水道代を節約できます。

電気代については、ドラム式は乾燥までをセットで行うのが基本なので高くなります。電気代自体も高くなっているので見逃せません。縦型では乾燥機能を使用しない人も多いため、そもそも乾燥機能分の電気代が加算されることを理解しておく必要があります。

縦型で乾燥機能まで使用する場合は、ドラム式の方が電気代は安くなります。

第3位 お手入れに手間がかかる

お手入れが大変で乾燥機能を使わなくなった方も!

ドラム式にはさまざまな部品が付いているため、縦型とは異なる場所の掃除が必要です。

基本的に毎回お手入れが必要な、乾燥用の排気フィルターです。この掃除を怠ると乾かなくなるだけでなく故障につながります。この修理に2万円以上かかったという方もいました。そのほかにも、洗濯槽、洗剤投入ケース、排水フィルター(糸くずフィルター)、ゴムパッキン、防水パン、排水口などがあります。

場所によっては専用の掃除道具を使用することでお手入れを簡単に済ませることができますし、お手入れ箇所が少ない機種や、お掃除機能が付いている機種もあるのでそれらを選ぶのも一つです。

第4位 衣類が傷みやすい、汚れが落ちにくい

洗濯機の構造(洗い方)の違いによる特徴は次のようになります。

洗浄方法落ちやすい汚れ
縦型洗濯機もみ洗い泥汚れ
ドラム式洗濯機叩き洗い皮脂汚れ

ドラム式は叩いて洗うために衣類への負担は大きくなってしまうのです。

泥汚れも苦手なのでお子さんがいるご家庭では困る方もいるかもしれません。

麻のシャツなど、特定の素材には注意が必要です。そのため、衣類の購入時に乾燥までできる素材を選んでいるという方もいました。機種によっては温水つけおき洗いの機能があるので、汚れ落ちを重視する方はそういった機能があるものを選ぶと良いです。

第5位 音がうるさい(振動する)

購入後に後悔しても、容易に解決できない厳しい問題です。この音や振動も構造上の特徴によるものです。縦型は洗濯槽が横に回転するため振動が少なく比較的静かに使用できますが、ドラム式は特に乾燥時に音が大きくなるようです。近隣への騒音が気になる方は、音や振動について購入前に確認してみてください。

音がうるさいためこれまで夜洗濯する派だったけれど、朝するように時間の変更するなど調整したという方もいらっしゃいました。静音のコースだと音も少し小さくなるようです。人によっては、音は縦型と変わらないというご意見もありました。

第6位 衣類に色移りがある、黒ずむ

縦型では気にならなかった色移りや黒ずみも、ドラム式では問題になることがあります。

薄汚れていくとのは気持ち的にもつらいですね。

ドラム式の場合、叩き洗いのせいで白いものに色が飛んだようになったり、水量が少ないことによる洗剤や柔軟剤の残りが原因で全体的に衣類が黒ずむということがあるようです。衣類に色移りが気になる場合は、色柄ものと白いものを分けて洗うのも一つです。ドラム式だと干す手間が減るので、回数を分けるというのは縦型よりハードルは下がります。

ドラム式はデメリットしかない?

ドラム式にはデメリットしかない?と不安になりますが、これらのデメリットが許容できたり、上手く対策がとれるのならドラム式を買っても大丈夫!ということになるかもしれません。

知っておいた方が良いデメリットをここでまとめてみました。

人によっては気にならない方もいると思いますが、念頭においていたほうが良い点です!

乾燥容量に注意 

家庭用のドラム式では、最大級で12Kg洗えますが乾燥容量は7Kgです。洗濯から乾燥までを同時にするのなら、結局7Kgまでしか洗えないということになります。目安として1人1日分は1.5Kgと言われていますが、実際はそれより大きい方が良いです。つまり、5人家族だと1回では終わらず1日2回使用するということになりそうです。

洗濯運転のみだと仕上がりが悪い

ドラム式は叩きつけて洗うので、繊維がつぶれゴワゴワになりがちです。乾燥過程で空気を入れてゴワゴワを解消するので、基本、乾燥までがセットだと考えておきましょう。電気代を押さえたい場合は、少しだけ乾燥機能を使ってその後に自然乾燥をするのが良いです。

ドア位置が全面のため、出し入れの体勢がつらい

ドラム式はドアが前面についており、洗濯物を出し入れをする度に腰をかがめる必要があります。足腰への負担があるため、店頭で試してみることをおすすめします。なるべく大勢がつらくないもの、出し入れしやすいドア開きの向きを選びましょう。

本体が大きい

実際に置いてみると大きすぎて威圧感があるという声がありました。もしくはそもそも置けないという意見も。水道や排水の位置なども含めて購入の際は十分にご確認くださいね。今後、引っ越しの予定がある方なども大きさには注意が必要です。

子どもの閉じ込め・事故

痛ましい事故があったため、この点を気にする方もいらっしゃるのではないでしょうか。最近はチャイルドロック機能が付いているので一安心ですが、ドアは必ず閉める、洗濯機を覗かせない、周りに台を置かないなど何重にも対策をとることが大切です。

臭うことがある

乾燥機能の使用により、排水溝に残るべき水分が蒸発し下水の臭いがすることや、窓パッキンの手入れ不足により菌が蓄積し、臭いが発生することがあります。機種や設置環境にもよるようですが、まずはお手入れが必須です。

結構多くのデメリットがありますが、対策できることもありますね。

ドラム式洗濯機買ってよかった人・買うべき派の意見

これまで、ドラム式洗濯機のデメリットと対策を書いてきましたが、最後にドラム式洗濯機を買ってよかった人・買うべき派の意見をまとめます。

家事の時短が可能なった

最も多かった意見は家事の時短です。スイッチを押すだけであとはほったらかしでOK。干す作業がないというのは、間違いなく家事の手間をひとつ減らせます。形状記憶シャツならアイロンも不要になったという意見もあり、アイロンの時間も減らせますね。

マジで買って良かった!というお声も。

こういうお声を聞くと、やっぱり欲しくなっちゃいます!

お金で時間を買うという意味では、仮に1日に20分の家事時短が可能になれば、1か月で約10時間の節約となります。ドラム式洗濯機によって買えた10時間は自由な時間なので、生活が劇的に変わるかもしれません!

食洗器やロボット掃除機と合わせて新三種の神器と言われるのも納得です。

タオルなどがふわふわになる

毎日、タオルがふわふわになったら幸せですよね。これは乾燥機能を使用した結果です。

ちなみに、乾燥の方式としてヒーター式やヒートポンプ式がありますが、おすすめしたいのはヒートポンプ式。電気代が安いことと、乾燥温度が低いため衣類の痛みも少ないです。

洗剤や柔軟剤の自動投入機能が便利

毎日の洗濯において、洗剤や柔軟剤を自動で入れてくれる機能は非常に便利です。量も節約でき、手も汚れないという利点もあります。

自動投入機能、一度使ったら手動には戻れなさそうです。

スマホと連携機能

今や洗濯機もスマホと連携できるのですね!外出中に洗濯が終わったらことなどの通知が届いたり、予約機能もあるようです。準備だけして外出し、知らせてくれたら早めに帰宅したり、数時間後に運転開始など自由度が増しますね。

梅雨や花粉の時期も安心

梅雨時期に洗濯物が乾かないと困りますよね。部屋の干す場所もだんだんなくなって洗濯物に占領された気持ちになります。同時に生乾きの臭いがしたり、畳めないから片付けられないし。花粉の時期も同様です。これらのもやもやする状況から解放されるのは本当に理想です。生活の満足度に直結しそうです。

プライバシーが保たれる

洗濯物を外に干さないため、プライバシーが保護できるとの意見もありました。特にマンションの1階にお住まいの方や、女性の一人暮らしの方にはメリットが大きいです。

まとめ

ドラム式洗濯機二度と買わない?やめとけ・後悔すると言われる理由について調査しその対策も述べてきました。

ドラム式洗濯機には多くのデメリットもありますが、上手く対策すれば、自由な時間を増やせて心も豊かになりそうです。

我が家は、次はドラム式に変更したいなと思っていますが、みなさんはいかがでしたでしょうか。

第1位:壊れやすく修理代が高い保証を延長しておく

第2位:本体価格・電気代が高い購入のタイミングを考える

第3位:お手入れに手間がかかる→道具を揃えたり、お掃除機能がある機種を選ぶ

第4位:衣類が傷みやすい、汚れが落ちにくい素材を選んで購入温水つけおき洗い機能を活用

第5位:音がうるさい(振動する)→洗濯時間帯の調整静音コースの利用

第6位:衣類に色移りがある、黒ずむ→大切な衣類は分けて洗う

そのほか、乾燥容量が少ない洗濯運転のみだと仕上がりが悪い、前面ドアのため出し入れの体勢がつらい本体が大きい子どもの閉じ込め・事故臭う、などのデメリットもあるが改善する方法はある

一方、ドラム式洗濯機を買ってよかった人・買うべき派の意見として、家事の時短ができた!、タオルなどがふわふわになる洗剤や柔軟剤の自動投入機能が便利スマホと連携機能梅雨や花粉の時期も安心プライバシーが保たれるといった意見がありました。

洗濯機は必需品ゆえに急に壊れてしまった場合、焦って購入し後でで後悔したという方もいました。

まずは、乾燥機能が必須かという点がドラム式かどうかの検討の分かれ道なので、ご自身の求める機能を把握して早めに選んでおくことでお気に入りの洗濯機を購入してくださいね。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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